• トップ /
  • 結婚後の本籍地をどうするか

婚姻届けの詳細と本籍地の関係

結婚後の本籍地をどうするか

結婚して新しい本籍地を持つ

結婚すれば、婚姻届けを出します。婚姻届けを出すということは、新しい戸籍を作ることになりますので、それまでの戸籍から、二人とも抜けることになります。そして、二人の新しい本籍地を決め、本籍地変更をする必要があります。二人の本籍地変更が変更されるわけですが、本籍を移すわけではなく、新しい戸籍に登録した本籍が、二人の本籍になるということです。婚姻届けは、新しい本籍のある区市町村の役所か、旧本籍地の役所、どちらかに提出することができます。また、本籍地はどこでも構いません。結婚して夫の実家を本籍とするなら、夫の実家の住所を本籍とすることができます。本籍に住んでいる必要はないのです。そのため結婚式をあげた思い出の場所を本籍にすることもできます。ただし、戸籍謄本や、戸籍抄本を取るには、本籍のある区市町村役所でしかとることができません。そのため、夫の実家より、頼みやすい妻の実家を本籍にするという選択肢もあります。また、住居のある場所と異なる土地を本籍にした場合は、依頼する身内等がいない場合は、郵便で取り寄せるなど、少々面倒なこともあります。そのため、後日、住民票のあると土地に本籍地変更することもあります。

↑PAGE TOP